豊胸バッグは
通常、挿入してから10年ほどしたら、入れ替える場合がほとんどです。
もしくは、カプセル拘縮が起こったり、
インプラントが中で破れたり、
バストが二重に見えるようになってしまった場合は
インプラントを除去する必要があります。
豊胸バッグは一生持ちません。
豊胸バッグは、シリコンバッグであろうと食塩水バッグであろうと、体内で漏れる可能性は否定出来ません。
シリコンバッグが漏れると、左右のバストの形に変化が現れるので、ご自分で見て分かるようになります。
食塩水バッグから食塩水が漏れた時には、食塩水は速やかに吸収されて行きます。
しかし、バッグの形が変わって行くために、早期に気付く事が出来ます。
シリコンバッグからシリコンが漏れると、シリコンは、周りにある透き間にたまっているので、
ご自分で気付かれない場合は割と多いです。
シリコンバッグ除去の理由としてあげられるのは
サイズを変えたい場合
です。
豊胸手術でカウンセリングに訪れる患者様
最初はやや小さめのバストサイズを希望されますが、
カウンセリングでは大抵より大きいサイズをお薦めします。
というのは
ほとんどの患者さんは施術後に
「もっと大きくすれば良かった
次はもっと大きく」
という反省と希望をおっしゃるからです。
ですので、5年後に
バストサイズをあげるために豊胸手術を行うという方も
とても多いのです。
豊胸バッグ除去の手順は
挿入した時と同じように行われます。
バッグを除去しただけだと、明らかにバストが垂れて来ます。
バッグを入れ替えたりしないのであれば、
その後、バストリフトなどの手術を受けられる事もお薦め致します。









