お肌の表面の角質を除去して、お肌をつるつるにするのは
お化粧品でもできますが
化学溶液を使って、真皮層に働きかけるのは
クリニックでなければ出来ませんよね
中程度のケミカルピーリングは
治療を始める数週間前に
クロロ核酸が均一に浸透しやすいように特別なクリームをお肌に使用するように進められる場合があります
これは効果を最大限引き出すための処置です
治療の最中は、局所麻酔が使われる事が多いです。
皮膚を暖かいと感じるか、もしくはやけどをしたような感覚になる場合があるからです。
クロロ核酸をつかったケミカルピーリングでは
皮膚が凍った感じになるので、お肌が白くなります
溶液が浸透したところで、他の薬品を塗り、中和させ、拭き取っておわります
治療を受けた部分の皮膚ははがれ落ち、細胞分裂が盛んになって
新しく健康な皮膚が作られます
お肌の柱とも言われるコラーゲンも再構築されるので
回復するに従って、どんどんとお肌がきれいになって行くのです
ケミカルピーリングのあとは紫外線を受けないように注意して
ワセリンなどで、お肌をいたわりながら
数日から数週間過ごします
このケミカルピーリングの効果は6ヶ月から12ヶ月持続すると言われています
お肌の色を明るくしたり、すべすべにしたりするのにとても効果があるのです