ケミカルピーリング クロロ核酸

2月 1st, 2010

お肌の表面の角質を除去して、お肌をつるつるにするのは

お化粧品でもできますが

化学溶液を使って、真皮層に働きかけるのは

クリニックでなければ出来ませんよね

中程度のケミカルピーリングは

治療を始める数週間前に

クロロ核酸が均一に浸透しやすいように特別なクリームをお肌に使用するように進められる場合があります

これは効果を最大限引き出すための処置です

治療の最中は、局所麻酔が使われる事が多いです。

皮膚を暖かいと感じるか、もしくはやけどをしたような感覚になる場合があるからです。

クロロ核酸をつかったケミカルピーリングでは

皮膚が凍った感じになるので、お肌が白くなります

溶液が浸透したところで、他の薬品を塗り、中和させ、拭き取っておわります

治療を受けた部分の皮膚ははがれ落ち、細胞分裂が盛んになって

新しく健康な皮膚が作られます

お肌の柱とも言われるコラーゲンも再構築されるので

回復するに従って、どんどんとお肌がきれいになって行くのです

ケミカルピーリングのあとは紫外線を受けないように注意して

ワセリンなどで、お肌をいたわりながら

数日から数週間過ごします

このケミカルピーリングの効果は6ヶ月から12ヶ月持続すると言われています

お肌の色を明るくしたり、すべすべにしたりするのにとても効果があるのです

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